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ロールプレイの実際
*ロールプレーイング 【role-playing】
『現実に似せた場面で,ある役割を模擬的に演じること。カウンセリングなどの学習の手段や,心理療法の治療技法として用いられる』

 と、定義されていますが、模擬的に悩みを話すことが出来るほど人は演技的ではありません。
 実際にその時々の悩みが出てくるものです。だからこそ学びにつながります。

 ここでは、カウンセリングを勉強する仲間たちとの間で実際にどのようなロールプレイが行われ、そしてどのような気づきが得られているのかを提示しています。
 自分が経験したことを分かりやすいように再構成してありますので、話をする、また話を聴いてもらうことによって、どのように気づきを得ることができるのかがお分かりになると思います。


1、「個人面談」ロールプレイ
 個人に対するカウンセリングを学ぶ際のロールプレイのやり方、及び事例を提示しています。このロールプレイと、そのやりとりをテープ起こしした「逐語記録」の検討。この2つが全ての基本となります。
 1、ロールプレイの進め方 
 2、ロールプレイの留意点
 3、指導者の役割
 4、ロールプレイの場面
 5、気づきが起こる瞬間


2、スクールカウンセリング事例
 文部省が、当時戦後第2のピークを迎えた少年非行の対策のために、日本で初めて中学校にスクールカウンセラーを導入したのが、昭和40年。
 そのとき、岐阜県で日本初のスクールカウンセラーが7名誕生しました。
 そして、飛騨地方でただ1人、この文部省の大役を担うことになったのが大屋貞雄さん。

 その大屋様から、何と拙著「あきらめの壁をぶち破った人々」の感想を頂きました。
 大屋様よりご許可を頂きましたので、ここに掲載させていただきます。
 大屋様が中学生に行ったカウンセリングの様子も掲載していますので、カウンセラーの方だけではなく、先生や親の方、是非お読みください。
 1、なぜ世界の異なる会社の話にこれほどのめりこんだのか?
 2、ステレオタイプの教師
 3、一流の教師の資質
 4、スクールカウンセラー設置エピソード
 5、泣きながら入ってきた中3男子
 6、置いていった一言
 7、生徒に“生きる力”を与えるもの
 8、引きつった顔で入ってきたT君
 9、気持ちを受け止めることの効果
10、感情を整理できれば、人はなすべき事をする


3、家族ロールプレイ(準備中)

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