| 江戸 | 明治 | |
| ポリシー | 農は国の本なり、農は納なり | 「殖産興業」 国主導の工業立国 |
| ビジョン | 身分制武家社会 | 天皇制家族国家 |
| システム | 徳川幕藩体制 | 中央集権官僚国家体制 |
| 手段 | 「武家諸法度」 | 「富国強兵」 植民地型工業立国 |
| 統治ノウハウ | 百姓は生かさず殺さず | 依らしむべし知らしむべからず |
| @明治のポリシーとは「国主導の工業立国」です。 (江戸のポリシーは、「農は国の本なり」です) Aそのポリシーを体現するビジョン(国の姿)は「天皇制家族国家」(システムは「中央集権官僚国家」)です。 (江戸のビジョンは「身分制武家社会」、システムは「徳川幕藩体制」です) Bそのビジョンを達成するための手段は「富国強兵」です(つまり、「植民地型工業立国」)。 (江戸の手段は、「武家諸法度」による厳罰規定、参勤交代など軍役の立法化。 C民衆を統治するキーワードは、「依らしむべし知らしむべからず」―情報を統制し、権威に服従させることが基本です。 (「慶安御触書」(1649)に百姓のなすべき事やってはいけない事が細かに書かれているが、その基本精神は「百姓は生かさず殺さず」) さて、ここで質問です。 敗戦により、新たなポリシーが提示されたでしょうか? |
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