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| HOME >転機の8章目次 >Step1 キャリアの棚卸し >> |
| 1.input これまでに自分が学んだこと 2.output やってきた業績 3.knowhow やってきた中で行使したスキル 4.resource 培ってきた人脈や使える資金 |
| キャリアシート | 経歴:「主な実績」「時系列履歴」「職務別履歴」 教育:進学理由、会社教育、資格、自己投資 |
output input |
| スキルシート | 使えるスキルの列挙、コアスキルは何か | knowhow |
| リソースシート | 体力>時間>人脈>情報>資金 | resource |
| 1.時系列履歴 最初に時系列で履歴を書くのが入り易いです。職務概要。付き合った諸官庁、企業、団体、業者。部門、上司、部下。学んだ知識、技能、法律。特命事項、特記事項。自ら取り組んだこと‥等々、思い出しながらメモしましょう。 2.職務別履歴 上記履歴を職務別にまとめなおします。ポイントは2つ。 @各職務でどのようなタスクをやってきたかをミクロに見直すこと Aその職務経験を通じて一言で言うと何を学んだかを自分なりに把握する(マクロで捉える)こと とくにAは大事です。例えば、私は人事全般に携わってきましたが、厚生の仕事の本質は、「会社と社員(及びその家族)との信頼関係を構築する仕事」と捉えています。 3.主な実績 それまでのキャリアの中で、まとまった成果が幾つかあるはずです。それぞれ200字程度で分かりやすく伝えられるようにまとめておくと良いでしょう。(←この200字が、鮮烈なアピールポイントになります) 4.自分が学んだこと OJT、Off JT等の会社研修以外に、自己投資して学んだことも含めて、自分が時間をかけたことを列挙していきます。自分では当たり前と思っていることも書いて下さい。「学びなおし」や「セルフエスティーム(自尊)」につながる資料となります。 |
| 上記4で学んだことを、3(実績)の中で使っていませんか。 ここでは自分のコアスキルを見つけることがゴールです。 |
| 1.体力 体力がなければ打って出られません。 一度、自分の体をオーバーホールしておきましょう。生活習慣の見直しが必要になるかもしれません。それだけでも、大変なエネルギーです。 2.時間 時間の捻出も必要です。 家族と会社の時間の狭間の中で工夫をする必要が出てきます。 3.人脈 決意して行動し始めれば新たな出逢いが出てくるものです。 この時点で重要なのは、相談できる人材がいるかどうかです。どんなに自己分析しようとも、人からのアドバイスは自分で見えない点に気づかせてくれます。親身になってくれる人からのアドバイスは必須です。 4.情報 転職サイトや体験記など、ネットの世界にある情報を一通り見てみるといいでしょう。 5.資金 最低でも1年間(できれば2年間)は無収入でも何とかなるくらいの資金は必要と思われます。保険や子供の学資用の積み立てなども含めて、年間最低必要経費を押さえておきましょう。 (私は、妻に「年収いくらぐらいからラクになった?」とそれとなく聞いて、あぁ、このくらいあれば、まぁストレスなくやっていけるわけだ、と確かめておきました ^^;) |