![]()
|
||
| HOME >転機の8章目次 >Step4 >プランド・ハップンスタンス理論 >> |
| 自分の考えを発表していくこと。これは、自分の考えをまとめるためにも、誰かの小耳に引っかかるためにも、キャリアを切り開くチャンスを増やす上で大切な布石うちです。 そのため、積極的に発表の機会を自ら作るくらいの気持ちで望むとよいと思います。 |
| 工夫をする必要がある。 先ず、様々なとりまとめに関しては、様々な"締め切り"が僕の尻をひっぱたく。 産業カウンセラーの養成講座テキストは、次の理論研修の前に必ずそこに関わる章をワードでまとめていく。 産業カウンセラー以外に自分が見つけて行く単発の講座、例えば「心理診断法」(6/27)の研修に行く時は、それまでに「やさしい心身症の診かた」という本(縁あって送付いただいたもの)を読んでおく。 会社での管理職勉強会での発表のために、日本の経済社会の歴史や企業動向をまとめてプレゼンを作る。 つまり、外部の力を利用して、やらねばならないところに自分を追いつめるのである。 いろんな集団に所属していると、それぞれに“締め切り”がある。 その締め切りという外圧を利用して自分を追い立てていくのだ。 「中級産業カウンセラーへの道>忙中、時間の作り方」より |
| 事例3のような形で人脈作りをしていくと、そこにグループが生まれ勉強会などの活動が始まります。仕事以外にそういう活動がありますから、目まぐるしくなります。 そこで引かないこと。 さらに、自らその中で発表することを買って出ること。となると、まさに1分1秒との闘い。 しかし、それだけの価値があります。 @より深く理解しなければ分かりやすい発表ができない。 →深い自己理解へとつながる Aあちらの発表での気づきが、こちらの発表につながる。 → 知識がシナプスでつながり、知恵が生まれる B一見、まったく違う分野に見えても、同じ目的意識で行動しているため、シナジー効果が生まれる C「時間の壁」のお陰で仕事に対する集中力と工夫が生まれる |
| ■more 1point 発表するためには、考えをまとめるために書きます。 書くことにはどういう効果があるのか、「書くこと」シリーズをご参照ください。 |