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1)メールカウンセリング
書き方はありません。 打診でも、積もる思いをぶちまけてこられるのでもかまいません。 気づいたら18時間書いていたという方もいらっしゃいますし、面談や電話であれば、なかなか口に出せないことも、行きつ戻りつしつつ思い切って書いてみてスッキリしたという方もいらっしゃいます。逆に、書くのは辛いので聴いてほしい、と電話される方もいます。
書かれている全てのエピソードの中に、ご本人が気づかれていないいろいろなヒントが隠されていますので、些細なエピソードもとても大切です。思いつくままに書いてみてください。
最終的には、「自分の棚卸し」に向かいます。それは、自分の幼い頃を振り返り、自分と親との間の出来事及びその時に感じたことを書いていくことです。これが、自分の人生脚本に気づくことにつながります。
料金は、その月分を翌月初めにまとめて請求書によりご請求させていただいております。
中には請求書を送られるのが不都合という方もいらっしゃいますので、その場合はメールにて料金及び振り込み口座をご連絡しております。 |
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2)電話カウンセリングについて
電話は距離を超えて気持ちを吐き出すのに適しています。 気持ちを吐き出したいときが電話をかけたい時ですので、随時電話を受け付けております。出られないときは、カウンセリング中か、移動中、セミナーや講演中などなんらかの所用があるときです。その時にかからなくても、めげずに時間帯を変えてかけ直してください。
定期カウンセリングの方以外にも、外に出られず長く抑鬱症状に悩まれている方、虐待衝動が湧いたお母さん、パワハラ上司に対する抗議自殺衝動が出てきた方、DVから逃げ出して動揺されている女性など、いろいろな方からお電話をいただいております。1時間ほどお話を伺う間に落ち着かれ、またこれからどうすればいいのかという方向性も見えてきます。電話の即応性と場所を越える特性を活かして、「今困っている」方はご遠慮なくご連絡ください。
料金は月末にとりまとめて明細をご確認いただき、こちらからお知らせする口座にお振り込みいただいております。
*たとえばメールと電話併用されている方は、上記同様その月分を翌月初めにまとめて請求書によりご請求させていただいております。この場合、電話は気持ちの吐き出し、メールは自分の人生の棚卸し(人生脚本への気づき)と大きく役割分担を考えています。
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3)面談について
上記に書きましたとおり「1日」が大事です。1日で大きく変化が始まります。
面談料金は次の通り、とてもシンプルです。
1,交通費 現地までの実費往復(当方千葉在住ですので、千葉を起点にお考えください)
2,面談料 8000円×時間 (食事時間などがあった場合は、その時間除く)
(ご参考)
*カウンセリングルームに家族を連れて通う場合は次のようになります。
@料金の平均15000円/h
Aご家族の説得
Bご家族のスケジュール調整
Cご家族分の旅費
Dそれだけの調整をして1時間半程度
Eそれを定期的に続ける(毎週、2週間に1度等)
通例、個人カウンセリングと家族カウンセリングを区分して料金設定しているところが殆どで、家族カウンセリングの場合は50分〜1時間あたりで1万円〜2万円−平均15000円くらいです。私は、すべての問題の底に世代間連鎖の問題を見ていますので、一律8000円としております(裕福なご家庭ばかりではありませんので低い料金設定にしてあります。心の病にも健康保険などが使えるとよいのですが…)。
また、家族全員を連れて動く必要がないので、スケジュール調整や交通宿泊の段取りなどの煩わしさが家族の方にありません。その上、1時間もしくは2時間までというような時間制限もありません。
精神的、経済的な負担が大きく、また時間が区切られるためになかなか深まっていかず、結局途中で行かなくなるということが多いのです。
従来のやり方に比べると、カウンセラーが自宅までお伺いするというやり方の大きなメリットがお分かりになると思います。もう一度お読みになってみてください。
ご自宅にお伺いする理由 → こちら
ご自宅にお伺いする効果 → こちら
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