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HOMEお知らせ>「組織改革を成功に導くチェンジマネジメント」(PMAJ関西 第59回例会 2006.04.14)

■「大企業病を変えたプロジェクト〜組織改革を成功に導くチェンジマネジメントの実際」
  (PMAJ関西 第59回例会 2006.04.14)
組織改革プロジェクトの成功実話を基に、人を動かすためにはどのように動けばよいのか秘訣を学ぶ
PMAJ関西
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<概要>講演に盛り込まれるコンテンツ
■プロジェクト開始前 
1、日本企業のカオス的混乱状況
2、問題の本質を見極めるためにヒアリングする
3、幹部を動かすために事実を収集する
4、組織に問題の受け皿を設置させる
5、PL(適任者)を選ぶポイント
6、事務局を専任化する重要性
7、ゴールを明確化する重要性
8、コンサル&パッケージ選択のポイント

■プロジェクト実施期
1、PJを自律化する
 @コアメンバーを巻き込む(メンバーの心理を読む)
 Aコンサルを巻き込む(彼我の認識の違いを把握しコミットさせる)
 BPMを巻き込む(認識の薄い上司の動かし方)
2、推進体制を構築する
 @推進組織の「構造」で成否は決まる(失敗の無限ループから抜け出すための観点)
 Aリカートのシステム4(現場への落とし込み方)
3、運用体制を構築する(システム構築段階から構築する意味)
4、会議=意識改革の場(効果的なファシリテーションのあり方)
5、関連部署を巻き込む(2つのポイント:妥協せず、かつ押し付けず)
6、世論を巻き込む(味方につけシステム歓迎の雰囲気作り)
7、教育の絨毯爆撃(末端ユーザーの評価はここで決まる)

■その他(時間があれば←たぶんありません --;)
1、組織改革に影響する世代間要因
2、IT業界が伸び悩む理由
3、ITコーディネータ的役割の重要性

■中尾英司プロフィール
58年生まれ。北大農学部卒。協和発酵においてプロジェクトリーダーとして4年に及ぶ組織改革を実施。その実体験を基に、「あきらめの壁をぶち破った人々」(日本経済新聞社2003.11)を出版。システム導入・業務改革・意識改革の三位一体の改革を成し遂げたプロセスを生々しく説き、会社を変える実践的ノウハウを伝えるものとしてIT業界や自治体などで注目される。
昨年8月には少年Aから酒鬼薔薇聖斗が生まれた心理メカニズムを解明した「あなたの子どもを加害者にしないために」を出版。産経新聞、夕刊フジ他から取材を受け、「子どもを追いつめる家族の心理学」などの講演も注目を浴びている。
現在、働く人のメールカウンセリングを行うと同時に、ギャンブル依存や子への虐待、万引き、ADHD、(熟年)離婚、統合失調症など様々な問題をかかえたご家族の元へ訪問し出張家族カウンセリングをして行っている。

家族相談士。シニア産業カウンセラー。
ご相談は「中尾相談室」(http://www.jiritusien.com/nakaosodansitu/)へ
著作:「あきらめの壁をぶち破った人々」(日本経済新聞社 03/11)
    「あなたの子どもを加害者にしないために」(生活情報センター 05/08)
サイト:「中尾相談室」、「組織改革ご支援.COM」
ブログ:「あなたの子どもを加害者にしないために」
【参考記事】
「あきらめの壁をぶち破った人々」

心理学的アプローチで会社改革を成し遂げ、「なぜ会社はかわれないのか」「V字回復の経営」を手がけた日本経済新聞社出版局編集長が絶賛。その4年に及ぶ経緯は“日経版プロジェクトX”と評された。
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