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HOMEお知らせ>「子どもを追いつめる普通の家族の心理学」日本交流分析協会関東支部 会員研修(2006.07.30)

■ビジネスマン必見講座(交流分析+システムズアプローチ)

 『子どもを追いつめる普通の家族の心理学』   
日 時  平成18年7月30日(日) 13:30―16:30
場 所  プラットフォームスクエア千代田 (03−3233−1511)
      千代田区神田錦町3−21 東西線「竹橋」駅3b出口より徒歩3分
参加費  2,000円
申 込  メール jtaakanto@cotton.ocn.ne.jp   電話03−3295−6511
主 催  日本交流分析協会関東支部

第1部:人は、どのように生き方を決めていくのか?
     (時系列的把握:あなたの人生脚本は)
第2部:人を育む家族の機能とは何か?
    (構造的把握:機能不全家族とは、どういう家族か)
第3部:親がしてはならない7つのこと〜育て間違いの事例・事件から 
    (所有、モデル、信念、役割、理想、認知欲求、見栄)
第4部:サインに気づこう〜ケーススタディ オブ「少年A」
     (体、性格、作品、行動へのサインの現れ方)
第5部:聞き方3態(ミニワークショップ)

第6部? 懇親会→

■講演会『子どもを追いつめる普通の家族の心理学』 〜家族カウンセリングの現場から〜
夫婦や子供の問題で家族カウンセリングしています。
実感するのは、問題視されている方は、家族のあり方にどこか無理があることを身体を張って示していると言うこと。その問題とは、世代を超えて連鎖する問題、両親が地域の常識の影響を受けている問題、夫婦の共依存の道具となっている問題、親の支配からの離脱、愛情欠乏、等々様々なケースがあります。

そして無意識のうちに子どもを追いつめる「信念の罠」、共感力に乏しい親が陥る「心理的ネグレクトの構造」、子どもを操り人形にする「ダブルバインドの構造」、子どもを成長させない「家族カプセルの構造」、子どもの生きる力を奪ってしまう「お膳立て症候群」などに陥っています。

「私が間違っていた」
これは、息子の放火で家族すべてを失ったお父さんの言葉です。気づいてからでは遅いのです。
特に、仕事に追われているお父さん。また、教育熱心なお父さん。手遅れになる前にほんのひと時の時間を費やしてほしいと思います。
人生のわずか3時間。それは、自分の人生をこの手に取り戻す時間になるでしょう。

ついでに、是非ミニワークショップで体感して帰ってください。その体験は、会社でも家庭でも好影響を与えることになるはずです。

では、皆様にお会いできることを楽しみにお待ちしております!
■中尾英司プロフィール
電話相談、メールカウンセリング、家庭訪問を通じて家族の問題解決ナビゲーターとして全国を飛ぶ家族カウンセラー(家族相談士)かつシニア産業カウンセラー。
ADHD、窃盗癖、ギャンブル依存、DV、離婚、会社のセクハラ・パワハラ対応、会社との共依存、転職の問題などを手がけている。サラリーマン、主婦、シングルマザー、OLが多い。
TA、SCT、家族療法を修め、産業カウンセラー養成講座企画委員(2000)、講演依頼.COMの講師も務める。
著作:「あきらめの壁をぶち破った人々」(日本経済新聞社 03/11)
   「あなたの子どもを加害者にしないために」(生活情報センター 05/08)
サイト:「中尾相談室」、「組織改革ご支援.COM」
ブログ:「あなたの子どもを加害者にしないために」
【参考記事】
「あきらめの壁をぶち破った人々」
(日本経済新聞社)
心理学的アプローチで会社改革を成し遂げ、「なぜ会社はかわれないのか」「V字回復の経営」を手がけた日本経済新聞社出版局編集長が絶賛。その4年に及ぶ経緯は“日経版プロジェクトX”と評された。

「あなたの子どもを加害者にしないために」(生活情報センター)
日本で始めて少年A(酒鬼薔薇聖斗)の心理メカニズムを解明。広告もなく出された本だが、産経新聞、夕刊フジ他で取り上げられ、読まれた方には深い感動を与えている。
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