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「あなたの子どもを加害者にしないために不登校・いじめ・自殺・虐待の原因と家族の絆の深め方
日時:2006年12月16日(土) 10時〜12時
場所:西区民文化センター大ホール (広島市西区横川新町 6番 1号 (082)234-1960 )
    http://www.cf.city.hiroshima.jp/nishi-cs/index/index05.htm
対象:広島市の小学生、中学生の親
主催:広島市PTA協議会母親委員会

第1部 人はどのように育つのでしょうか?
第2部 家庭の大切な機能とは何か?
     ★ミニワークショップ「聞き方3態」
第3部 家族カウンセリングの現場から
第4部 家族の絆を強めるために

【メールをいただきましたよ〜♪ 抜粋】
私自身、PTAを引き受けるまでは平日は、会社と家の往復。
休みの日は、郊外のショップで、映画・食事・ゲーム三昧。
子育てや、地域のかかわりは「嫁」がするもの・・
そういう「父親」でした。

最近町内に関わりだして「こんな楽しいことをなんでしなかったのか?」と 反省です。
町内の活動に、子供と参加すれば・・・

○子供の顔と名前・そして親の顔を覚えてもらえる
(子供の顔と名前を多くの町民が知っていることが防犯上有利)
(いつか、親の言うことを聞かなくなっても、町内の人が言ってくれる・・・かな)
○地域の人から、とても感謝される(とても居心地が良い)
○掃除だと、町内がきれいになって、町が好きになる

来年の広島は「おやじ元年」そんな年を思っています。

日本で一番「おやじが元気」
日本で一番「子どもが笑顔」
日本で一番「お母さんがステキ」

そんな「ひろしま」を目指してみようと思います。

「シェーン、カムバ〜ック」の子供が今はこう呼んでいます↓

「ファーザー、カムバ〜ック!」

株式会社 経済レポート」にお勤めの方が講演に来られていて同紙に記事を書いてくださいました!
このような経済誌に掲載されるということ自体、時代の先端を行っていると思います。

少子化、ワークライフバランス、コンプライアンス(社会規範)、地域活性化、サステナブル…すべての根っこに父親の自律の問題があると思いますよ。地域経済発展のためにも、「父親よ家庭に帰れ」です。

■中尾英司プロフィール
58年生まれ。北大卒。日産化学工業(株)及び協和発酵工業(株)にて人事畑を歩み、98年〜4年にわたる組織改革プロジェクトを率いて成功に導き、2003年に独立。その経緯を「あきらめの壁をぶち破った人々」として出版し、“日経版プロジェクトX”と評された。その後、企業、中小企業団体、自治体で風土改革やマネジメント、コミュニケーション、ファシリテーション、ワークライフバランスなどの講演・セミナー、ワークショップなどを行う傍ら、家族が崩壊しつつあるとの危機感から05年に「あなたの子どもを加害者にしないために」を出版。酒鬼薔薇事件を起こした「少年A」の心理メカニズムを初めて解き明かした。
その後、家族支援に軸足を移し、電話相談、メールカウンセリング、及び直接ご家庭に伺い家族カウンセリングを行っている。訪問家庭は全国各地におよび、これまでに、不登校、虐待、ADHD、窃盗癖、ギャンブル依存、モラハラ、DV、離婚、会社のセクハラ・パワハラの問題などを手がけている。
産業カウンセラー養成講座企画委員(2000)、試験作成委員(2006)、シニア産業カウンセラーの逐語訓練、講演依頼COMの講師、テレビ東京「朝は楽しく!」の「我が家の事件簿」のコーナーでコメンテーター出演。米国日系社会向けフリペ「Pavilon」及び交流分析協会関東支部会報に連載。毎日更新しているブログ「あなたの子どもを加害者にしないために」を読んで救われたという人も多く、学生から社会人、主婦、シングルマザー&ファーザーまで読者層は幅広い。家族カウンセラー(家族相談士)かつシニア産業カウンセラー。

著作:「あきらめの壁をぶち破った人々」(日本経済新聞社 03/11)
   「あなたの子どもを加害者にしないために」(生活情報センター 05/08)
サイト:「中尾相談室」、「組織改革ご支援.COM」
ブログ:「あなたの子どもを加害者にしないために」
【著作】
「あきらめの壁をぶち破った人々」
(日本経済新聞社)
心理学的アプローチで会社改革を成し遂げ、「なぜ会社はかわれないのか」「V字回復の経営」を手がけた日本経済新聞社出版局編集長が絶賛。その4年に及ぶ経緯は“日経版プロジェクトX”と評された。

「あなたの子どもを加害者にしないために」(生活情報センター)
日本で始めて少年A(酒鬼薔薇聖斗)の心理メカニズムを解明。広告もなく出された本だが、産経新聞、夕刊フジ他で取り上げられ、子どもにとっての「親という環境」の重要性が見直されている。
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