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■家族の問題解決パートナー 中尾英司 プロフィール




もっと知りたい奇特な方がもしいらっしゃればどうぞ…好きに生きています(--;)
人生の第1クォーター
人生の第2クォーター

もうすぐ
第3クォーター(50代)に突入
電話相談、メールカウンセリング、家庭訪問カウンセリングを行っている。
電話カウンセリングは、こういうときに有効!
メールカウンセリングは、こういうときに有効!
訪問カウンセリングをする理由と、その効果!!

電話やメールは海外からもあり、訪問家庭も全国各地に及んでいて、土日はどこかのご家庭に訪問していることが多い。
これまでに、不登校、虐待、窃盗癖、ギャンブル依存などの依存症、セクハラ、パワハラ、モラハラ、DV、離婚、世代間連鎖の問題を手がけている。いずれも、本質的なテーマは、連鎖を絶ち自律した自分自身のオリジナルな人生に向けてスタートするというテーマである。


強みは、三交替の重厚長大の工場、女性主体の軽薄短小の工場、フレックスの研究所、本社と様々な職場を経験し、男性・女性、文系・理系、様々な規模・形態のマネジメントを経験していること。
また、総務・人事・労務・厚生・教育・企画などの多様な業務の他、ヘッドハンターに「ハイエンドの仕事」と言われた組織改革を実地に率いたこと。これらにより、組織に関わる人の組織人としての悩み、家庭人としての悩みをよく理解できること。

また、退職後の5年にわたる「主夫」業で、主婦や子どもの気持ちもよく分かること。
加害者と被害者の両方に接していること。
性同一性障害、女装癖、セックス依存、ADHD、統合失調症、鬱病、強迫神経症など様々な方と接するが、それらの症状を愛情欲求、自己認知欲求、支配と抑圧のストレス、そして大きな歴史の流れの中での連鎖の問題としてとらえ偏見がないこと。



産業カウンセラー養成講座企画委員(2000)、試験作成委員(2006)、シニア産業カウンセラー養成逐語訓練、講演依頼COMの講師、テレビ東京「朝は楽しく!」「朝はビタミン!」でコメンテーター出演。またTBS「モラハラ特集」で8時間に及ぶ家族3名の実際のカウンセリングを実録した。

米国日系社会向けフリペ「Pavilon」及び交流分析協会関東支部会報に連載。
毎日更新しているブログ「あなたの子どもを加害者にしないために」を読んで救われたという人も多く、学生から社会人、主婦、シングルマザー&ファーザーまで読者層は幅広い。

・日本産業カウンセラー協会所属シニア産業カウンセラー
・日本家族カウンセリング協会所属家族相談士
・日本ファシリテーション協会会員



・サイト:「中尾相談室」
       http://www.jiritusien.com/nakaosodansitu 
      「あなたの自律支援.COM」
      http://www.jiritusien.com/
      「組織改革ご支援.COM」
      http://www.jiritusien.com/sosikikaikaku/index.htm
      「痔の手術体験記2001」
      http://www.jiritusien.com/g/

・ブログ:「あなたの子どもを加害者にしないために」
       http://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/

・メール: anatano@jiritusien.com
・電話 : 090-6138-8845



58年生まれ。北大卒。日産化学工業(株)及び協和発酵工業(株)にて人事畑を歩み、パワハラや抵抗勢力に遭う中で98年〜4年にわたる組織改革プロジェクトを率いて成功に導き、2003年に独立。
その経緯を「あきらめの壁をぶち破った人々」(日本経済新聞社 03/11)として出版し、"日経版プロジェクトX"と評された。
その後、企業、中小企業団体、自治体で風土改革やマネジメント、コミュニケーション、ファシリテーション、ワークライフバランスなどの講演・セミナー、ワークショップなどを行う。

一方、会社や地域での自らの体験から家族と地域が崩壊しているとの危機感を深め、98年から心理学、カウンセリングを本格的に学び始め、交流分析、深層心理、キャリアカウンセリング、EAPカウンセリング、サイコドラマ、文章完成法、家族療法などを学び、家族相談士、シニア産業カウンセラーの資格を取得。
人の気持ちを受け止めるカウンセリングの効果は、反目する組織の手をつながせ、抵抗勢力を味方にし、動かないプロジェクトチームを活き活きと主体的に動かしていく中で実証。セクハラ、パワハラ対応も行う。

酒鬼薔薇事件を起こした「少年A」が社会に出るに当たって、先天異常というレッテル貼りで終わらせようとする世の流れに危機感を抱き、「あなたの子どもを加害者にしないために」(生活情報センター 05/08)を出版。「少年A」の心理メカニズムを初めて解き明かした(産経新聞、夕刊フジ他から取材)。 その後、独自の方法論で訪問カウンセリングを開始。家族を自律に導いている。


★カウンセリングを志した理由
@源家族:自分と両親の関係における確執と克服を体験したこと。
A家庭:妻子への父親の影響力(不在にしろ、干渉にしろ)を実生活及び人事体験を通じて、いろいろと学んだこと。また、親、妻、子3世代から育てられていると実感したこと。
B会社:感情の取り扱いによって生産性が大きく変わることを実地に学んだこと。特に組織横断的に進めるプロジェクトにおいて気持ちを受け止め信頼関係を構築することが成否を握ることを実体験したこと。
C地域:父親が会社に引きこもり、休日も地域に大人の姿がないことが、地域社会にどう影響するか実地に学んだこと
D時代:工業化社会において家族が地域から切り離されたことや街作り、家屋の構造などが様々な問題を生んでいることを実感したこと

以上の経験知を、39歳の時に半生の棚卸しをした時点で整理し、その結果全ての原因の根っこに「感情(気持ち)を大事にしていない」と思ったため、40歳からカウンセリングを学び始める。

付加すれば、次のことがあります。
E高校で「四十不惑」を知った時から、「よし、40歳になったら惑おう」と思っていたため39歳の時に半生の棚卸し「39歳の総括」を書き上げたこと
F45歳までの間に転機を迎えようと考えていたこと

★私の基本姿勢

【文中のリンクは私のブログに飛びますので参考にしてください】
@事件は現場で起こっている:カウンセラーは現場(=家庭、その地域)に行くことが大切(会社においても現場主義で、現場の問題から組織改革につなげていきました)
A話はじっくりと聴く(受け止める):1日で家族が大きなターニングポイントを回ることができる(時間で区切らない)
B問題は連鎖している:一族の連鎖を絶つことが本質的課題(背景には、数世代にわたる連鎖がある)
C問題は関係性の中で起こる:問題児は、家庭の歪みを体現している。変えるべきは環境=家族風土。具体的には、親の生き方。
D関係性には意味がある:出逢いにはメッセージがある。別れにもメッセージがある
E最後は自分との闘い:自分に内在化しているルールや、無意識の働きに気づく
F自分の人生脚本の書き換えが最終テーマ:本当の自分の人生を歩み出すこと

★私の方法
@問題のとらえ方はシステムズアプローチ(家族療法の根幹):その一族の問題を「時系列的」かつ「構造的」に捉えます。
A個々人との信頼はカウンセリング:気持ちを吐き出してもらい、ご家族全員の方と信頼関係を築きます。それが、共通の土俵に乗るための次のステージの第一歩になります。
B全ての現象はサインという見方をします:その個人に起こっている問題は、その方に何を伝えようとしているのか、またその家族の何を表しているのかという観点から問題を捉えます。

★私の強み
企業でも家庭でも常に“現場”と共にあったこと(現場指向、歩き回ることが好き)。
会社のメカニズムやサラリーマン・OLの実態、また彼らの父親母親としての側面の実態の両方をよく理解できること

企業の組織改革(風土改革)、家庭の風土改革の両方をやってきております。そのため、、転職・退職についても自分の経験も含めて実態をよく理解していると思いますので、スーパーバイズのご要望には微力ながらお力添えができると思います。また何らかのお力になることができれば嬉しいです。


■著作
クリックすると「あきらめの壁をぶち破った人々」表紙拡大写真が別枠で出ます

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「あきらめの壁をぶち破った人々」(日本経済新聞社 2003)
苛烈なパワハラを克服し、敵対する組織を結びつけ、気持ちを受け止めることにより抵抗勢力を味方に変え、逃げ腰の改革メンバーのやる気に火をつけ…、どれ一つをとっても不可能と思われることを次々と打開し、大企業病に陥った企業の組織改革をしていく4年に渡る物語。

私の体験実話です。相次ぐ難敵、組織の壁、心の壁をブレイクしていく実話に日本経済新聞社が感動して下さり、「実用企業小説」という新分野まで立ち上げる思い入れで出版。『読む「プロジェクトX」か、それとも日経版「島耕作」か』と毎日フレッシャーズで評され、All About他でも取り上げられました。

次のような読まれ方をしています。
1,「1000に3つもない」と言われる「ITを用いたBPR」の成功事例
2,会議やチームマネジメントの成果を上げるファシリテーション事例
3,PMBOKでは学べないプロジェクトマネジメントの要諦(人的側面)
4,部下を活性化させるコミュニケーションスキルのケーススタディ
5,パワハラの実態及びその克服法を知る本

「組織改革の語り部」としての講演やコミュニケーション、ファシリテーションワークショップ等も行っています。

クリックすると「あなたの子どもを加害者にしないために」表紙拡大写真が別枠で出ます

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感想へ
「あなたの子どもを加害者にしないために」(生活情報センター 2005)
「あなたの子どもを〜」を主人にも読ませることに成功しました。
息子がかなり無理のある教材をやっていて、もうやめたいと言っていました。普段の主人なら、泣かせても押さえつけてもやらせていたのに、本を読んでからは、ゆっくりと抱っこして話し合ってくれました。二人で納得した無理のない目標を決めて、また無理なら話し合うというふうにおだやかに落ち着きました。 それだけでホッとしました。 読んでくれてよかったぁ・・・
』(最近いただいたメールです)

少年Aが社会復帰するまでの7年間「心の闇」が解明されなかったため、専門家さえも彼を先天異常と言い始めていることに痛烈な危機感を持ちました。Aを特殊と決めつけることによってこの問題はけりをつけられ、私たちは自分の生きる姿勢を見直すチャンスを失ってしまう。その危機感から「書くのは自分しかいない」と書いたのが本書。

普通の家庭から酒鬼薔薇が生まれたことが分かります。できれば子供が生まれる前に読んでください!!


履歴 1984:北海道大学農学部農業経済学科 卒
1984:日産化学工業(株)入社→石油化学工場業務課:生産・物流管理
1989:協和発酵との合併により、工場に新人事制度導入および教育制度構築
1993:協和発酵工業(株)富士工場総務部 →総務部新設(総務人事機能建て直し)
1996:協和発酵工業(株)医薬総合研究所 →研究所独立(総務人事機能委嘱)
1998:協和発酵工業(株)医薬開発本部 →組織改革PJ実施(ITを用いたBPR)
2003:独立。「あきらめの壁をぶち破った人々」(日本経済新聞社)出版
2005:「あなたの子どもを加害者にしないために」(生活情報センター)出版
職務別キャリア 生産・物流 (1984〜1988: 5年)
人事 (1989〜1997: 9年)
厚生 (1989〜1992: 3年)
労務 (1989〜1996: 8年)
教育 (1989〜2001: 12年)
情報 (1984〜2001: 17年)
小集団活動等 (1984〜2001: 10年)
組織改革 (1998〜2002: 4年)
資格 「家族相談士」       (1998年度合格 日本家族カウンセリング協会)
「初級産業カウンセラー」 (1999年度合格 日本産業カウンセラー協会)
「認定セルフアセッサー」 (2002年度合格 経営品質協議会)
「EAPカウンセラー」    (2003年度合格 GWC)
「中級産業カウンセラー」 (2003年度合格 日本産業カウンセラー協会)
心理研修 「家族療法:多世代理論、フェミニストセラピィ他」(1997 日本家族カウンセリング協会)
「TA基礎コース」(1998 社会産業教育研究所 岡野嘉宏) 
「ストローク」講演会(1998 国立療養所多摩全生園 白井幸子)
「人生脚本セミナー」(1999 社会産業教育研究所 岡野嘉宏)
「臨床の実際に役立つ心理診断法」( 1999 TAネットワーク )
「サイコドラマ」(1999 日本家族カウンセリング協会)
「TA 研究部会」にてロールプレイ発表:「父親とTA」(2000 社会産業教育研究所)
「キャリアカウンセリング」(2000 日本産業カウンセラー協会)
「デボノの6色ハット」(2001アメリカンクラブ)
「SCT(文章完成法)」(2002 東京国際・キャリアダイナミクス 三浦公一)
「深層心理の世界」(2002 安田精神保健講座)
「家族療法ワークショップ」(2002 聖徳大学家族問題相談センター)
所属 日本産業カウンセラー協会会員
日本家族カウンセリング協会会員
日本ファシリテーション協会会員
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