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「組織改革ご支援.COM」の役割

●「会社を変える」「会社の中で自分が変わる」ことに役立つ情報を提供します!
 私の20年の会社生活は、他会社に合併されることから幕が開きました。
 前会社の文化(制度、ルール)は、3年間の創造的破壊期、3年間の地均し期、3年間のレール敷設期を経て10年目には違う文化の会社となりました。

 最初の5年間、私は業務課に所属し、税務署相手に前会社の廃業、新会社の設立を行いました。苦労して成し遂げた後、翌年人事課に異動して最初に行ったのが、全社員の退職と採用でした。その後、人事・厚生制度の導入や教育制度の構築など、新たな文化の導入・創造に邁進します。

 その間、まるで小説のような社員の悲喜こもごもを目の当たりにしながら、私はハードとソフトの両面にわたって組織変革の全貌を体験したのでした。



 その後も、私は問題のある事業場へ事業場へと赴任し、常に最下層以下のマイナスレベルからの建て直しを繰り返し、最後は本社の本丸にて「ITを用いたBPR」を成し遂げます。
 
 マイナスレベルの事業場は、人心も荒廃しモラルがダウンしています。
 あり得ないようなミスも起こり、パワハラが横行し、セクハラ被害さえ発生しました。
 そして、その元凶はボス(様々なタイプの)であることもままあるものです。
 その只中に入っていくわけです。



 臥薪嘗胆。
 組織がますます沈んでいくのを見つめながら、機が巡ってくるのをじっと待ったこともありました。その間、外野からは不甲斐ないと言う罵声を浴びせられたこともあり、忠臣蔵の大石内蔵助を思って黙して耐えたものです。
 
 軍隊型の上司が、私を完全な手足にしようと手練手管を使って“雪隠詰め”にしてきたこともありました。企業ゴロを相手にするような方でしたので、精神が削り取られていくようでした。

 何もしないことによって、組織を重大な危機に陥れていく“無作為の罪”のボスもいました。
 何でも自分がでしゃばることによって、部下を育てることが出来ず、一人で忙しがっている“プレイングマネージャー”もいました。



 お陰さまで、様々な上司と、それに伴う部下の諸相を体験することが出来ました。
 言える事は、野望を持った人も含めてどの人も懸命に生きているということです。私心をなくし歯車が合いさえすれば、会社を変えていくことが出来ます。

 では、どうすればいいのか?
 その現実解を全て、実用企業小説『あきらめの壁をぶち破った人々』にぶちこみました。

 この本により、組織改革の具体的ノウハウがわかるだけではなく、いろんなタイプの上司、そして部下にどう対応すればいいのか、様々な壁をどのようにブレイクスルーすればよいのかも分ります。

 このサイトでは、20年に渡る組織改革の体験、及8年に渡る心理学・カウンセリングの知見から、会社における問題解決のためのアドバイスをさせていただきます。



コンテンツ

「大丈夫?」
 あなたの会社にここに見られるようなボスや上司が沢山いるとアブナイ。同時に、そのような組織に自分が依存しているともっとアブナイ。診断してみてください。

「組織改革」
 会社が変わるとは、どうなることでしょうか?それが分かっていないと結局ゴールにたどり着けません。ここでは、変わることの意味、抵抗勢力の意味、プロジェクトの意味など、本質的なことを説いています。

「会議」
 会議の生産性を上げるために有効な姿勢「ファシリテーション」と、ツール「6色ハット」を解説しています。「6色ハット」は、外国の方からも評価頂きました。

「コミュニケーション」
 組織をマイナスに向かわせるだけのあまりにも無意味なコミュニケーショントラブルを見てきました。その90%は、コミュニケーションの原則さえ知っていれば避けることができるものばかり。ここで、それを学んでください。

「講演」
 「2年前に聞いていたら、今のプロジェクトも変わっていたかもしれない」というご感想を、ある会社の社長様より頂きました。会社を変えたい経営者の方、プロジェクトが踊り場に来てどう打開・展開していいか分からないタスクフォースの方、大金をどぶに捨てる前に、是非講演から進め方やノウハウを実質的かつ実感的に学んでください。

「著作」
 拙著を読まれて、具体的に行動を起こされたある会社の方がいらっしゃいます。「闘う事務局の手引書」という気持ちで書きましたので、読んで終わりではなく実践的に使えると思います。
 また、ビジネス書にしては女性読者が多いという声を聞いています。主人公が、いろんな場面で会社と自分との距離を改めて考えているからでしょう。挫けそうな時に支えてくれる本です。

「メディア」
 メディアでお話させていただいた事を掲載しています。



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 理論や研修の紹介をしておりますが、詳細な理論などを紹介するのが目的ではなく、学んだことをどう実社会に活用するかという視点で書いています。 私が解釈した観点で書かれていますので、本来の解釈や活用の仕方と異なる場合があるかもしれませんが、 趣旨ご了解の上お読み下さい。



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 本サイトの情報は、積極的にご活用いただいて結構です。
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 (ご参考:著作物=思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう【著作権法第2条】)
(尚、私の著作の一部は「送信可能化権」【同法第23条】に基づき掲載しております。念のため ^^;)



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