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コミュニケーションは、会話だけでしているのではない
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コミュニケーションは、会話だけでしているのではない

Cace3-メールで起こるフレーミング

 メールトラブルでフレーミング(燃え上がり)と呼ばれる現象があります。
 アッという間に、究極の罵り合いにまで行き着く現象です。
 なぜ、そのような現象が起こるのでしょう。


 文章(メール)の場合、声の表情すら失われます。

  電話ですら、声の表情という手がかりはあっても、それを勝手に解釈する余地は大いに増えました。
 その声の表情さえ分らない文章は、相手が勝手に解釈する余地がさらに増えるわけです。
 
 たとえば、こちらが丁寧に書いたとしても、それを慇懃無礼ととられてしまえば、それでおしまいです。
 誤解が誤解を生んでエスカレートすることになるわけです。



 文章に「表情」を持たせるために生まれたのが、その名もずばり「顔文字」なのでしょう。
 文章だけでは伝えきれない気持ちを相手に伝え、また、無用のトラブルを避けるために、必要が生んだ発明と言えるかもしれません。

■ポイント

・文章で、思いや気持ちを正確に伝える事は難しいことを心得る
・顔を合わせて後、メールのやりとりするのが望ましい。