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やる気にする技法

心を開かせ、やる気にする技法

4-やる気を出させる報告の受け方

 事務局としてとてもよい仕事をしたE君がいました。 周囲の評価も二重丸。素晴らしい働きでした。

 が、その成果報告を上司に対して行った後、彼はガックリと肩を落としていました。

 最も聞いて欲しい部分には、何の反応もなし。つまらない事実の部分を質問されて終わり‥。
 みるみる、やる気をなくしていきました。

 部下は手足ではありません。一言でいいのです。
「ありがとう。よくやってくれた」
 この一言が全ての苦労を吹き飛ばすのです。

 上司の感謝の言葉は、画竜点睛です。

■ポイント

・上司の「ありがとう」は「値千金」


 「あきらめの壁をぶち破った人々」の中にも、こういう場面が出てきます。

「いや、どうもありがとう。それから、FTPプロジェクトだ。よく尽力してくれました」
「ありがとうございます」
島津は、この一言ですべての苦労が消し飛んでいく思いがした。

−エピローグ 〜本部長からの呼び出し−


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