心を開かせ、やる気にする技法

5-人を育成する耳と口の使い方

左図は、「耳2つに口1つ」を図示したものです。

 口を開くのは聴くことの半分。
 つまり、相手と話す時間のうちの三分の一。

 その口を開くうちのさらに半分は相手の話を促すために使う(オウム返しなど)。

 自分がなにかを伝えるために口を開くのは六分の一。
 その六分の一で伝えるのは、判断基準(ポリシーと言ってもいいですね)。

 これが、人を育成する時の耳と口の使い方です。

■ポイント

・口を開くのは判断基準を示すとき



【ページトップに戻る】


 TOP
OK?
組織改革
会議
コミュニケーション
講演
著作
メディア
NEWS
リンク
anatano@jiritusien.com
about
sitemap


コミュニケーション
戻る 続きへ
コミュニケーションは、会話だけでしているのではない
コミュニケーションの大原則
やる気にする技法