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日本最大のプロジェクトマネジメントの大会 「PMシンポジウム2005」 9月1日、2日両日、 タワーホール船堀 にて開催! 日本プロジェクトマネジメントフォーラム (財)エンジニアリング振興協会 PMシンポジウムとは? @PMI北米大会に次ぐ世界第2の規模 A基調講演+40もの実践的セッション Bビジネスプロセス、ツール、人材育成の3要素を支援する企業の展示ブース シンポ初!参加型ワークショップ2件登場 その内1つを私が担当いたします! 発散できます!楽しめます! そして、 大いに気づき、大いに学ぶことができる そういうワークショップです!! |
| 1、日時場所 9月2日(金)10:00〜16:30 タワーホール船堀 4F 407(定員36名) 2、内容 「プロジェクトを成功に導く実践的ファシリテーション・ワークショップ」 |
【セッション概要】異質の専門家集団及び協力企業を横に束ねることができなければプロジェクトの成功はおぼつかない。成功の秘訣はズバリ相互信頼のチームを作り上げること。「成功するチーム」作りのノウハウを体験的に学ぶ。 |
【セミナー・コンテンツ】ワークショップを通じてチームディベロップを体験する中で、自分のコミュニケーションの癖、自分のチームの癖、またどういう言動がチームをまとめ、活性化させることに役立ったかを相互に教えあい、かつ学びあう体験学習プログラム。プラス演者の実施したノウハウを聞くことにより現場で使えるノウハウをモデリング学習する。 |
【受講をお奨めする方】理論はもう十分、人間系を鍛えたいと思っているプロジェクトマネジャー。動かぬメンバーの気持ちに火をつけたいと思っている事務局。 |
| 1、POPOPO形式グループセッション <紹介> グループをゴールに導く「ファシリテーションスキル」と個人に適切なフィードバックを与える「コーチングスキル」。 現代のマネジメントにおいて必須のこの2つのスキルを同時に体得することができるとともに、個人の成長とグループの成長を実感できるワークショップです(私がそうであったように、あなたの人生においても、きわめて高い価値を持つ3時間になると思います)。 <進め方> 4グループ(G)を2組に分け、各組で最初に討議するグループ(Participant)と観察するグループ(Observer)に分けます。討議Gと観察Gの間でペアを作り、観察者は討議の間中ペアの相手を観察します。討議の途中でコーチングタイムが入り、その後討議がどのように変化するのかを観察。 討議終了後、観察Gが観察したことについて話し合い、今度はそれを討議Gが聞きます。 その後、ペアに分かれて振り返りを行います。 以上のラウンドを、今度はPとOが入れ代わり、テーマを変えて行います。 <効果> ●Participant(参加者) ・討議を深め、ゴールに導くファシリテーションスキルの体得 ・自分の思考、言動の癖(自己指向、相互作用指向、課題達成指向 等)に気づく ・話し方、聴き方のスキルの体得 ●Observer(観察者) ・グループプロセスを観察するスキルの体得 ・適切なフィードバックを与えるコーチングスキルの体得 ・より効果的な討議をするためのチャンスメイキングへの理解 ●総合的気づき ・集団決定のプロセスに起こる問題に気づく ・討議における「内容」と「プロセス」の問題に気づく ・個人の成長とグループの成長に気づく <ポイント> このセッションは、テーマの選び方、観察ポイントの置き方によっては大失敗するセッションです。しかし、成功すればごく短時間で人はこんなにも成長するものなのかという実感を得ることができます。自分の成長だけではなく、グループの成長を実感できるセッションです。 これを会社で実施すれば、あっと言う間に相互信頼に基づいた素晴らしいチームが出来上がるでしょう。 尚、テーマは、正解はなく主観で討議するしかないテーマですので、誰でも臆することなく参加できます。 この3時間で身についたことは、人間関係におけるあなたの素晴らしい武器となるでしょう。 <実行人数> グループ討議があるので9名程度が限度(逆に7名以下だと少なすぎ)。で、4チームで36名となります。私は、最大12チーム108名でやったことがありますが、この場合は私のほかにファシリテーター2名ほどつけました。 会場の関係もあって、今回は限定36名です。 お申し込みは今すぐ!! |
| 2、レクチャー <紹介> プロジェクトにおけるチーム創りの実践的ポイントのレクチャーです。 私は部門利益代表チームをCFT(クロスファンクショナルチーム)に変え、リカートの言うシステム4を実際に動かしました。試行錯誤から生み出したオリジナルが先にあり、本に書いてあるような理論はあとからついてきました。 この実体験から、理論本では書かれていないCFTの本当の意味、システム4を用いた変革の現場への落とし込み方を具体的にレクチャーします(いずれ本にしたいと思っていますが、現時点では他で聞けない話になると思います)。 <内容> 「知・情・意」で説くプロジェクトマネジメント 1、会社が「変わる」とはどういうことか、その本質を押さえる (→ゴール&メルクマール(成果指標) 2、【意】PLはポロシーを持たなければならない @プロジェクトの本質は破壊と創造である A抵抗勢力は必ずできる Bトップは抵抗勢力に囲まれている Cポリシーがなければ道に迷って遭難する ―しかし、ポリシーを押し付けようとすると足元をすくわれる。そこで… 3、【情】PLはポロシーを持ったファシリテーターでなければならない @チームをやる気にさせろ(心理メカニズムを知る、必要な策をとることに躊躇しない) Aコンサルを巻き込め(ポリシーの柱となるのはコンサルタント) Bボスをコミットさせろ(外圧と“社内”外圧の使い方) 4、【知】最短距離でゴールにたどり着く仕組みを作れ! @ポリシーを体現した推進組織を作れ(CFT:クロスファンクショナルチームの本当の意味) Aリカートのシステム4の本質(現場への落とし込み方) Bポリシーの理解者を合理的に増やせ C事務局としてのPDCAの回し方 D会議の回し方(意識改革の場と心得たファシリテーション・ノウハウ) E世論の巻き込み方(ここで勝負は決まる) F教育の仕方 |