■「月刊人事マネジメント」 2004年5月号
  (発行 (株)アーバンプロデュース

■インタビュー  会社変革の仕掛け人・中尾英司氏
□インタビュアー 吉田典生

 「あきらめの壁をぶち破った人々」。
 組織の改革に苦闘するミドルや改革を考えている経営者の間で、大きな共感を集めている本だ。
 今回ご登場いただくのは、その著者である中尾英司氏。
 小説仕立ての本書は、実際に中尾さんが挑んだ「チェンジマネジメント」をベースにしている。
「個と個を結び、組織としての成果を上げるコラボレーションの重要性」を説く中尾さんに、体験に根ざした「会社の変え方」「人事の変わり方」を語ってもらった。


1、働く人々の“気持ちの空洞化”が組織を駄目にしている
2、"処遇のための組織"を改めなければ成果主義は失敗する
3、団塊層というボトルネックのソフトランディングへの施策づくりを
4、個の問題を関係性の中でとらえ直す“システムズアプローチ”を取り入れる
5、OJTからOJEへ―脱工業化社会に合うマネジメントに転換せよ
6、after an hour


「会社を変革したいなら、まずいろんな部署の人と飯を食え!」
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