| 【97.05.16】(動燃爆発事故ー背景に組織改革の遅れ) 1967原子力技術の国産化を担う機関として設立。 予算は大きく、競争相手はいない。 厳しい情報管理の中「秘密主義で自尊心が強い」独特の組織。細分化された縦割組織。 減点主義、批判されたくない気持ちから担当部門以外に口を出さず、責任感も薄い。(植松副理事長) 【97.06.07】(動燃改革/最高責任者に裁量権) 最大の欠陥は「経営の不在」。 「日本病とも言うべき経営の不在」。 核燃料サイクルの開発に取り組む先駆者がいなくなり、経済面での国際競争力もなくなった。 経営権は科学技術庁より独立すべき。 |
| 【戻る】 |