■組織を弱くする共依存

1、依存性障害
 ところで、左は「依存性障害」のタイプ。
 相手に共依存を引き起こしやすい性格というものがあるようです。
 左の8項目がその性格傾向で、このうち5つ以上当てはまれば、「依存性障害」、すなわち病気と見なされるようです。

 日本のカイシャという組織には、結構見られるのではないでしょうか(--;)。
 もっと言えば、こういう傾向を助長する方向に制度を仕組んでいる、と思えることさえあります。


 そういう環境の中では、必然的に「共依存」の関係が多々生まれます。 

■日本人の特性とされているかのような下記の性格は、社会の仕組みが作り出しているのではないでしょうか。
・「群れる」のが好きな日本人は、依存症?
・「ノー」が言えない日本人は、依存症?


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