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ポリシーを持った人(ブルーのBとしましょう)が、コアとなるメンバーと信頼関係を築きます。信頼関係を築くポイントは、「聴く」ことです。コアメンバーは不平や不満を聞いてもらうことで安心し、そして、安心を与えてくれた人を信頼します。 | |
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Bはファシリテーターとなり、そのBが見守る中でコアメンバーは議論します。(何を言っても怒られないという安心感が議論を闊達にします) | |
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議論していく過程で、コアメンバーはポリシーを自分のものにしていきます。自分のものになると自信がつき、その自信が使命感を生みます。 | |
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さて、プロジェクトで議論しているメンバー間にポリシーは浸透しましたが、外の世界は古いポリシー(黄色)のままです。そこに対して情報を発信し、啓蒙活動を行います。 | |
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外の世界にも、新しい言葉が少しづつ伝わり、変化を受け入れる土壌が耕されます。 | |
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その準備が整った段階で、コアメンバーがそれぞれ受け持ちのセクションに散っていきます。 | |
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その持ち場で、コアメンバーはBと同じような活動をし、ポリシーを現場に落とし込んでいくわけです。 | |
| *注意点:「自覚」を押し付けることが良くあります。しかし、無理に押し付けられた借り物の「自覚」の下で行う行為は「やらされ仕事」になってしまいます。 上記プロセスを見ると、先ず「安心」を与え、次に「自信」をつけ、その上で「使命感」(=自覚)が自然発生することがよく分かると思います。この順番を間違えないようにしてください。 |