anatano@jiritusien.com
ABOUT
TOPに戻る


「抵抗勢力」とは、何か?

3-トップは改革を左右する

 会社の仕組みを変えようとする時に、自分の立場や役割を変えなければならない人達は、変わることに納得できない場合に「抵抗勢力」となります。

 その勢力を改革勢力に大同団結させることができるか否か、それはトップ次第なのです。
 そこで問われるのは、トップのアカウンタビリティ(説明責任)です。

 ところで、トップも人間です。そこで、トップをイネイブラー(促進要因)にするために、支援が必要です。図の通り、トップ、コンサル、チェンジリーダー3者の意思統一は最低限必須のものになります。

 さらに、システム導入などシステムがらみで組織変革を実施する場合、重要な役割をするのがITコーディネーターです。

■ポイント

T2C(トップ+コンサル+チェンジリーダー)で、アンシャンレジームを包囲せよ

【ページトップに戻る】


組織改革
戻る
会社が変わるとは、どうなることか
抵抗勢力とは何か
PJ推進組織の意味と役割
PJテーマの選び方