■実用企業小説
普通の経営教科書・ビジネスステキストでは得られない実践ノウハウ(実用)を、 実話ドラマ(小説)によるリアルタイムの疑似体験で読者に伝授する画期的経営書。
現実は山あり谷あり、複雑だ! 人材は限られている。
なにが起きても現実を直視し、反射神経ですばやく対応するリーダーの資質を問い、養う本。
【by 日本経済新聞社】
第1弾 「あきらめの壁をぶち破った人々」
第1弾は、組織改革をする企業を、その内部から描いたもの。システム導入プロジェクト事務局の島津秀之の視点から描いており、社内の壁を次々とぶち破っていく様は、まさしく『闘う事務局』の物語といえます。
第2弾 「プロジェクトマネジメント」
第2弾は、システム導入プロジェクトを、それを提供する側から描いたものです。いわば「ITベンダー」の側の悪戦苦闘振りを描いたもので、第1弾と対比して読むと非常に面白いです。
「あきらめの壁をぶち破った人々」の中に、『予め見放されたプロジェクト』という言葉が出てきますが、まさにこの物語の始まりは、成功の見込みが限りなくゼロに近いプロジェクト。
プロジェクトリーダーは病に倒れ、メンバーはやる気なし。その状態でプロジェクトリーダーの後任を任された松風大地は、一体どうするんでしょうか?
是非、読んで「プロジェクト再建」の仕方を学んでください。
【著者】近藤哲生
【発行】日本経済新聞社/2004.1
【価格】1,600円(税別)
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ちょっとご紹介
「《実践ガイド》なんとか会社を変えてやろう」
ご存知、『なぜ会社は変われないのか』に続くシリーズ第2弾!
風土改革をどのように進めればよいのか、その実践的指南書です。
この本が、お求め易い文庫本になりました。(本体価格 571円)
実は、この本に私の書いたページがあります。
原版107ページ、
「第3章 4 オフサイトミーティングからの現場報告」
の部分です。
ここで、
「話し合う」ことと「聞き合う」ことの違いを述べています。
また、聞き合うことによりどのような効果(実践的利益)があるのか、実例を挙げて示しています。
読んで納得、間違いなし!
文庫本になったこの機会に、是非読んでみて下さい!
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