福岡県弁護士会

 「弁護士の読書」に記載されていました。ありがとうございます。
 “記者の声”(TVや新聞の司法記者)が面白い! その中から↓
 『福岡のセンセイたちはとにかく面白い。記者生活12年、これまでに千葉と東京のセンセイたちを見てきたがテレビドラマの主人公のように法廷で叫ぶセンセイの姿を見たのは初めてだ。福岡で裁判の取材が出来ることに喜びすら感じている。  センセイがたは「これが普通だ」と考えているかもしれないが福岡の法廷は全国的にみても珍しく「裁判」していると思う。…(中略)事実解明にひじょうに前向き、みんながみんな熱心にその役割を果たしている。判決を受ける被告人たちのなんたる幸せなことか。すべてはセンセイたちの熱意が法廷を活気づけているのだと思う。』

福岡県弁護士会>「弁護士の読書」>2004/3 No18



 実用企業小説と銘うたれています。
 大企業における業務改革プロジェクトをたちあげ、様々な困難と障害を乗りこえていく様子が描かれています。
 小説ですから、フィクションが多分に入っているのでしょうが、実話を元にしているというだけに、生々しくもあり、教訓も引き出しやすく整理されています。

 なにより、会社に勤めたことのない私にも、企業内の業務改革がいかに困難なものか、よくよく想像できる本でした。

 最後のあたりに、メルマガを活用して情報伝達したという話が出てきます。
 私も日刊メルマガを1年間続け、大きな手ごたえを感じた経験がありますので、その点は大いに共感しながら読みました。 (霧山昴)


【ページトップに戻る】


 TOP
OK?
組織改革
会議
コミュニケーション
講演
著作
メディア
NEWS
リンク
anatano@jiritusien.com
about
sitemap


著作
著作に学ぶ
紹介記事・書評
前書き
目次
実用企業小説とは
購入
戻る 続きへ