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■目次 プロローグ−風土改善 第1章 胎動(1998/04-1998/08) 第2章 情報化プロジェクト発足(1998/08−1998/10) 第3章 コンサルタント導入(1998/10−1998/12) 第4章 プロジェクトリーダーの更迭(1998/12-1999/04) 第5章 コアメンバーの自律化(1999/04-1999/09) 第6章 プロジェクト、動く(1999/10-2000/03) 第7章 あいつぐ関門(2000/03-2000/11) 第8章 崩壊の危機(2000/11-2001/03) 第9章 建て直し、そして海外へ(2001/04-2001/09) エピローグ―組織改革 |
| プロローグ−風土改善 開発本部長の苦悩 退職者からの告発メール 人材開発室長動く あいさつ運動 第1章 胎動(1998/04-1998/08) 1 ゆらぎ 風土改善キックオフ大会の珍事 ランチタイムヒアリングで経緯を探る 三重の壁の中でのあきらめ 希望を形に 2 ボランティア立つ ボランティア募集 オフサイトミーティング ランチタイムプロジェクト開始 組織に問題を認知させる 3 歴史的な和解 三者会談 放たれた正論! 組織感情の確執を超えて 第2章 情報化プロジェクト発足(1998/08−1998/10) 1 プロジェクトリーダーの選定 情報システムセンター長の要求 部長と次長の確執 軍隊型の上司、岩山 2 抵抗勢力 立場がない 切り崩しvs脅し カウンセリングを受けちゃったなー 北風と太陽 3 プロジェクトリーダーの野望 パワーハラスメント ボランティア解散命令 第3章 コンサルタント導入(1998/10−1998/12) 1 改善から改革へ え! そこまでやるの? 対照的な二社のプレゼン 激突! コンサル比較検討会議 本部長の決断 2 第0次プロジェクトスタート 最初に気持ちを土俵に乗せる コンサルタント一橋への指令 成否はキーマンしだい 第4章 プロジェクトリーダーの更迭(1998/12-1999/04) 1 激流 ボランティア活動の終結 雪隠詰め エスカレーション 2 癒しと再生 産業カウンセラー仲間 エンプティチェア 妻の一言 3 闘う決意 竹下部長への直訴 コンサルタント秋吉知子の涙 システム部門、緒方の不安 自分の身は自分で守る 4 攻防 柳田部長からの苦言 ウルトラC! 二転三転、そして決着 第5章 コアメンバーの自律化(1999/04-1999/09) 1 FTPプロジェクトスタート 正式名称は範囲を規定する 略称は判断基準を示す プロジェクトの理想と現実 2 カウンセラー、飛ぶ コンサルタントの役割とはなにか 島津の暴走? やらされる側の心のコップ 3 チェンジマネジメント ボスを土俵にどう乗せるか クロスファンクショナルチームの成立 コミットメントのくさびを打つ チェンジマネジメントの終結 第6章 プロジェクト、動く(1999/10-2000/03) 1 コアメンバーの変身 会議の効果的な進め方 生き始めた判断基準 与件遂行型課長の変身 2 運用体制の準備 バーチャルとリアル キャリアかキャラクターか いや、できない 3 細胞分裂する体制 カウンセリングパワー 進化するプロジェクト体制 第7章 あいつぐ関門(2000/03-2000/11) 1 隠れた敵 思わぬ伏兵 個人裁量vs経営判断 信頼していただけるんで乗っちゃうんです 2 「FTP情報」発信 広報の四つのポイント 検閲対策 3 そして本稼動へ ITコーディネーターの活躍 キックオフ説明会 本稼動宣言 4 団塊世代の課題 夏目薫からの相談 OJTからOJEへ 異質集団の日本企業 第8章 崩壊の危機(2000/11-2001/03) 1 現実とのバトル ユーザーからの不満 現場の運用担当者の立場と気持ち 部下はボスを見て態度を決める 耳二つに口一つ 2 運用メンバーの反乱 会議を乗っ取る 失われたアイデンティティ サイレント・ゴーン 誘い手と張り手 3 沈黙の運用担当者会議 現在のユーザーと三年後のユーザー 共依存への訣別 第9章 建て直し、そして海外へ(2001/04-2001/09) 1 炭鉱のカナリア 信頼を失ったボス 問題児 システムズアプローチ 自律をうながす質問の仕方 なぜ問題を提起し続けるのか 2 メルマガ発行 情報開示vs情報統制 まず馬を射よ 啓蒙の戦略 サイレントマジョリティからの声 「DMSホットライン」発信 3 島津の秘密 海外派遣壮行会 IT戦略強化プロジェクト 会社へのスタンスの取り方 組織vs個人 成果を上げる自律分散型組織 公vs私 エピローグ―組織改革 組織再編の提言 本部長からの呼び出し 抵抗勢力の押さえ込み方 風土が変わり始めた 「DMSホットライン」最終号 |